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時々勘違いされてる方がいらっしゃいますが、玄米は、そういう品種のお米があるわけではありません。

白いお米に精製する前の、ヌカや胚芽がついたままのお米のことなんです。

玄米の外側(ヌカ)をおよそ1割ほど削ると、精米された白米になります。

お米に含まれるいろんな栄養は、実は、主にこのヌカと胚芽の部分に含まれているんですね。

だから玄米は、その栄養素を丸ごと摂取できるんで体に良いといわれてるわけなんですよ!!

ところで最近、ご飯、パン、麺物など炭水化物中心の食品は、GI値の高いグループに入ったため、これらを控えることがダイエットにはいいのではないか・・・・と考える人が増えました。

それに対して、ご飯は上手に食べることが出来れば、血糖値の上げを穏やかにしやすい食べものだと考える方もいます。

食品総合研究所で、穀類利用について研究する奥西智哉さんは

「小麦など主食に用いる穀類の多くが粉にして料理するのに対して、お米は粒ごと食べることが特徴」

いいます。

コメの粒は約18万個の細胞から構成されているため、熱を加えても独特の食感を保ちます。

意識してしっかり噛めば自然とゆっくり食べることになります。

それが実質的なGI値を下げてくれるのです。

しかも、かむ刺激が食事の満足度をアップしてくれるというメリットもあります。

また、お米に含まれるでんぷんのうちアミロースが多いと難消化性になり、血糖値の上昇を穏やかにするといいます。

最近では、冷めたご飯はアミロースの構造が変化し、より消化が穏やかになるという研究報告もあります。

健康を意識した社員食堂で知られるタニタの社員食堂担当栄養士、荻野菜々子さんも

「1食500キロカロリー前後、塩分も3グラム前後という献立づくりに、ご飯はかかせない」

と話します。

実際、タニタでは、1カ月に数回の麺類の日以外は、白米、胚芽米、玄米のいずれかが提供されています。

しっかりかんで食べられるご飯は、麺などと比較して量を調節しても満腹感が得られるといいます。

■運営者:玄米大好きなYoko*Aki
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